メンヘラVGC

先日話題になったツイート。
 
 


 
このツイートは「女性誰しもメンヘラな部分があるものだよ、だから男性諸君は受け止めてあげような」と、大変かわいらしく微笑ましい雰囲気に書かれています。しかし中には速攻逃げた方がいいレベルに危ないメンヘラもいるので一概には言えず。難しいですね。
 
 
ところでポケモントレーナーの皆さんに問題です。
 

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メンヘラガブリアス♀に対して役割が持てるガブリアスは次のうちどれでしょう?
 
 
 
①スカーフガブリアス
 
②B特化ガブリアス
 
③光の粉砂隠れガブリアス
 
 

メンヘラ=拘り鉢巻

 
そもそもの大前提としてご説明。
「私を置いて出掛けたら死ぬ」「昔のこと思い出して泣いてる」「今からリスカする」はそれぞれ別の日本語ですが、メンヘラが発するとなんと!全て「私のこと心配して!」になります。
対メンヘラではまず相手の発言が拘っていることに気づくことが大事で、気づいてしまえばアンサーは限られてくるので、対処がグッと楽になります。相手が拘ってることに気づかないまま見えるもの全部を受け止めようとすると死ぬよ(直球)
 
 

メンヘラは1つのルール

 
普通の人とのやり取りがキャッチボールだとするなら、メンヘラとのやり取りはドッジボールです。ルールが違うわけです。メンヘラ女を征するにはドッジボールを極めなければなりません。
 
ドッジボールが上手い人」は大きくわけて
①投げるのが上手い人
②キャッチするのが上手い人
③避けるのが上手い人
の3タイプいます。
 
お気づきでしょうか、これ、先ほどのガブリアスとほぼ同じです。
相手を殴るガブリアス、相手の攻撃を受けるガブリアスヒョイヒョイ避けるガブリアス
 
そして結論から申し上げますと、 メンヘラに対して役割を持つことができるのは、光の粉砂隠れガブリアスであり、避けるのが上手い人なのです。
 
 

メンヘラは殴ると死ぬ

 
①のスカーフガブリアスですが、残念なことにメンヘラは耐久がすこぶる低く、上から殴ると死んでしまいます。
メンヘラが確1で落ちるだけならまだしも、撃つ技を間違えたり持ち物を持たせ忘れていたり囲いのオタクがフレンドガードしてきたりで運良く生き残るとさあ大変。返しの逆鱗でガブリアス♂は死んでしまい、残ったのは新たな相手を求める、HP僅かなガブリアス♀。ちなみにメンヘラは自信過剰なのでAアップ。手負いのメンヘラが金棒持って人里に下りるヤバさ、お判りいただけるでしょうか。
 
また確1でメンヘラを落とせたとしてもポケモンと同じくあくまで瀕死なので、その後手厚くフォローしないと回復してから後々追われる運命になると思ってください。SNSが発達してしまったこのご時世、メンヘラにとって世界とは狭いのだ(!)
 
 

愛情は弱点

 
続いて②のB特化ガブリアス。大前提として「メンヘラの攻撃は受けきれない」ため厳しいものがあります。
 
ガブリアスはドラゴンタイプが弱点。この弱点は、「相手を可愛いと思う気持ち」だと考えてください。そもそも好みでなければ(無効タイプであれば)地震だろうと逆鱗だろうと食らうことはないのです。
では何故食らってしまうのか、それは少なからず大切に思っているから
そしてこの「大切に思っている」度合いが強いほど、受けに行ってしまう傾向にあります。
しかしだからといっても受けきることはできません。むしろ相手が受けられると知ったメンヘラは、攻撃の手を休めることなく怒涛の連続攻撃を繰り出します。♂は大切に思っているだけに降参することもできず、そのまま倒されてしまうのです。
 
「お互いがお互いの弱点」って少女マンガなら「まったく……お前には敵わないな//」みたいな展開になりそうなところですが、こっちは生きるか死ぬかの勝負真っ最中なのでまあ無縁ですね。
 
 

避けるが勝ち

 
倒しちゃダメだし倒されてもダメだし、じゃあどうすればいいんだー!とお困りのあなた。
 
避ければいいのです。全力で避けてください。
 
間違えないで欲しいのが、「逃げる」と「避ける」は別だということ。去る者追うのがメンヘラ、逃げることは難しい。
 
「避ける」とは具体的には、相手の要求をかわすことです。
「今から会いたい」「このまま離れたくない」「電話出てくれなきゃ死ぬ」etc……
先述の通りメンヘラは「心配してほしい」で拘っています。なので心配してあげればいい。もっと雑に言うと、言われた通りにせずとも構ってあげるだけで良いのです。
決して要求を言葉通りに飲んであげてはいけません。言われた通りにしてしまうと、メンヘラは自分の要求が通るものだと勘違いします。
 
「このまま離れたくない」と駄々をこねられたら、とりあえず頭撫でて関係ない話でも(出来れば次のデートの約束も)して、電車に乗せて返しましょうするとメンヘラは「あれ?離れたくないって要求が通ってないぞ?」と気づきながらも、大概「構ってくれたし、まいっか!」となります。構ってほしいだけなので、それで満足なのです。
 
 

避け上手は薬になる

 
避けるのが上手い人は、ただ避けるだけではありません。なんとメンヘラを治せる可能性があるのです。
 
メンヘラは避け続けられると戦意を喪失します。皆さんも、砂隠れ光の粉ガブリアスに何度もヒョイヒョイされるとどんどん怠くなってきませんか? 毎ターンきちんと考えて行動選択してるのに、避けられて真顔になるあの感じ。
 
戦意を喪失したメンヘラとは、相手に攻撃しないメンヘラ。つまり脱メンヘラと呼んでも過言ではありません!夢のような話だ!
 
メンヘラを治すことまで考えると、避け方も重要になってきます。
意気込んで技を撃って外れるとガッカリしてしまう、このガッカリ感をいかに減らすかが問題。
大事なのは、技を撃たれるより先に「その技避けるよ〜」と宣言しておくことです。そもそも人を誘ってその返事を待つのって結構なエネルギーが要るしね。
 
「来週末会いたい」って言われる前に「来週末はオフ会があるから会えない」と伝えておくだけでだいぶ変わります。
かわす理由は具体的であればあるほど勘繰る余地がないので安心できますし、伝えるのも早ければ早いほど良いです。
 
もし「来週末は予定があるから会えない」と前もって知っていれば、その空いた休日に友達を誘うこともできるし、一人でどう過ごすか考えることもできる。一日彼のことを考えて過ごしちゃうメンヘラもいるだろうけど、会えるかもと思いながら考えるのと、会えないとわかっていながら考えるのでは大きく違います。
 
こうして上手くかわし続けると、メンヘラは一人で遊ぶことを覚え、どんどん自立していきます。もちろん会えた時にベタベタしてくるのは変わらないでしょうが、メンヘラを負担に感じるのは会っていない時間の方が多いかと思うので、だいぶ緩和されるのではないでしょうか。
 
とはいえ、避けたぶんは会った時に、ちゃんと補填してくださいね。
 
 

荒療治された私の話

 
もはやガブリアス全く関係ありませんが私の話を。
私が過去にお付き合いしていた方は、何よりも自分の趣味が最優先!という方で、メンヘラ回避が非常に上手かったです。
避ける時に「別に君だから放置してるわけじゃないよ、俺は誰と付き合っても趣味が最優先なのは変わらないよ」と言われて、「なーんだ他の女でも変わらないのね!じゃあしょうがない!」と納得した経験があります。メンヘラは「私だから駄目なんだ……きっともっと可愛い子だったら放置されないし毎日デートしてもらえるんだ……」とか思いがちなので。ていうか思ってた。
 
結局その彼とはあまりに面倒を見られすぎて「お父さんみたいになっちゃった」とかいう酷い理由でお別れしてしまったのですが、まあ今でも普通にやり取りするし構ってもらってます。別れる際に「いやあ本当メンヘラ治ったよね」と言われて気恥ずかしくなりました……その節はどうもって感じだ(
 
 
一つだけ大切なポイント。この治し方はメンヘラにまあまあ効くと思うけど、かといって適当なことばかり言うのはよくありません。メンヘラはすぐサーチするから、適当な嘘をつくと秒でバレます。何よりメンヘラは嘘に対して特別敏感です。
そして彼から聞いた話と実話の相違点×100のダメージがお互いに乗ります。(どうして突然ポケカになったんだろう)
 
何事においても有言実行を心掛けましょう。ポケモンやるからってデート断ったらポケモンやらなきゃダメってことです。
あとこれは対戦ゲームに限った話だけど、結果出すと「デートを我慢したおかげ」ってメンヘラが何か良いことしたみたいに勝手に錯覚して扱いやすくなるかもしれません。すごーい!
 
 

まとめ

 
長くなりましたが、大切なのはこの3点。
 
 
・メンヘラはただ心配してほしいだけ
・構いながら要求は避ける
・お互いのためにも嘘はつかないこと
 
 
メンヘラといえど誰でもいいわけでもなく、きっとお互い何かしらに惹かれて出会ったはずなので、上手くやっていけたらいいよね!って思います。
 
それにしても、メンヘラって自信過剰なんだか弱気なんだかよくわからない。わかりません。これは本当にわからないし知りたいので、どなたか教えてください。
 
 
 
それでは!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※この記事はメンヘラレベル10段階中4程度(リスカしたことはない)の人間が書いているため、実際とは異なる場合があります

相席屋へ行ってみよう!後編

 

→前編をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。


相席屋へ行ってみよう!前編
http://achamon-nu.hatenadiary.jp/entry/2016/09/30/212041

 

 

 

 

ー当日ー

 

ゆりあ(何着よう……)

 

ゆりあ(Mちゃん何着るのかな……)

 

 

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ゆりあ(何着よう……)

 


散々悩んだ結果、とある雑誌で石原さとみが着用したところ完売になったワンピースを着て行くことにしました。圧倒的当たり障りなさそう感。

 


18時半に最寄り駅で待ち合わせ。そこからいきなり相席屋に突撃するのも気がひけるので、とりあえず甘太郎で一杯引っ掛けることに。

 


Mちゃん「ゆりあって何勉強してたんだっけ?」

 

ゆりあ「服飾。文化だよ」

 

Mちゃん「あー知ってる!変わってる人多いんでしょ?」

 

ゆりあ「まあそうね、服飾なんてそんなもんだと思うけど」

 

Mちゃん「お姉ちゃんの職場に文化卒の人いるらしいんだけど、その人が『セフレの家行ったらクレンジングオイル(化粧落とし)が置いてあったから、他にも女がいるんだ!ムカつく!ってクレンジングの中身全部捨てて代わりにパイプユニッシュ詰めておいた!』って言ってたらしい!変わってるよね〜!」

 

ゆりあ「それ文化関係ないでしょ(面白いけど)」

 


などと適当な話を始めるくらいにはお酒が効いてきたので、いざ相席屋へ。

 

 

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ゆりあ(思ってたのと違う……!)

 

 

 

白●屋みたいな感じかなと思っていたら、なんだか派手な遊びをしているつもりになれる感じの内装でした。

 


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ゆりあ「二次会とかあるのか」

 

Mちゃん「面白い人だったら行こうよ〜」

 

ゆりあ「うん……(何故か億劫になってくる)」

 


店員さん「ただいま男性の方がいらっしゃらないので、お飲みになりながら少々お待ちください」

 

えっ一組もいないのか、と思ったら、ちょうど男性と女性の数が同じだったから我々が余ったというだけで、他のテーブルは和気藹々としていました。
敢えてあんまり見ていないのでどんな人がいたかは知りません。

 


相席屋は食べ放題飲み放題。
フードはサラダやお惣菜、スイーツ、チョコレートファウンテン、駄菓子などのあるビュッフェスタイル。
ドリンクはビール、焼酎、ウイスキー類がカウンターに並べてあり、自分で好きに注いだり作ったりできるようになっていました。

 


Mちゃん「私お手洗い行ってくる!」

 

ゆりあ「はいはいどうぞー」 

 

 

10秒後

 

 

店員さん「お待たせしました、これより相席スタートとなります」

 

 

ゆりあ「えっ」

 


かなりの落ち着きを感じるオジサマ二人と対面し、Mちゃん不在のまま相席スタート


ゆりあ(ええ……どうしよう…………)

 

ゆりあ「えっと、今もう一人の子がお手洗いへ行っているので、よろしければ先にお飲み物を……」

 

オジサマ1・2「ああ、じゃあ」

 

ビールを注ぎに行くオジサマ二人。ぽけーっとしていたらMちゃんが帰ってきました。

 


店員さん「お揃いですか?それでは皆様相席屋アプリをご提示ください」

 

 


説明しよう!相席屋アプリとは!
名前(HN可)と年齢・職業を入力後、近くの人をサーチすると相手との相性診断が始まり、相性度が表示されるスグレモノだ!
うっかりしているとFacebookと連携されるから注意が必要だぞ!

 

 


「このパーセンテージって何を根拠に表示されるんですかねー?」「年齢と職業しか登録してないもんねー」「ですよねー」「あっでたでた、ちょい高め?」「えーこっち低いー」「見せてーほんとだー」

当たり障りのない会話をする四人……むしろこの相性診断やってる時、他に何話してる人がいるのか知りたいです。これくらいしかないでしょ。

 


お互い軽く自己紹介して、お互いの自己紹介の内容に突っ込んで質問して、答えられて、質問されて、答えて……

 


ゆりあ(これ面白いのか?)

 


質問したりされたりって状況は初対面の人ならどこでも起きますが、共通の趣味の集まりなら根底にあるものは似ているわけで。でも趣味の集まりでないとなると、その土台から探さなきゃいけなくて。

 

逆に考えれば、自分と全然違うところにいる人と話せるってことなので、それはそれで面白いのですが。あと思いがけず共通点があった、とか。

 

オジサマに関しては映画に詳しかったので、最近観た映画を聞かれて、冷たい熱帯魚紀子の食卓羊たちの沈黙etcを挙げていたらなんとなく映画の話だけで保ちました。
ゴールデン街行こうと言われたけど適当に流してしまった(

 


チェンジの時間が来たのでオジサマとはさようなら。ちなみに店員さんに伝えれば時間内でも強制チェンジできるらしいです。怖い。

 


次に来たのは歳の近そうなお兄さん。
お決まりの相席屋アプリでの相性診断からの乾杯をして相席スタート

 

自己紹介を済ませたところで、黒ひげ危機一髪を持った店員さんが登場。

 

店員さん「よかったら皆様でやりませんか?」

 

ゆりあ「(話題に困りそうなので)やりましょう」

 

店員さん「罰ゲームにテキーラもご用意できますよ!」

 

ゆりあ「えっ」

 

なんとなく四人とも「別にテキーラ飲みたくないよね」って雰囲気だったのに、何故か気づいたらテーブルの上にテキーラショットが二つ。ちなみに飲み放題の中に入っていないのでお会計は男性持ちです。

 

二回ゲームして、相手のお兄さんがそれぞれ一回ずつ引いたので終わり。危なかった(

 

 

テキーラを引かずに済みホッとしていたら、今度は怪しい雰囲気を醸し出したお兄さんが登場しました。

 

お兄さんは相席屋の店員ではなく、プロのマジシャン。
ハイクオリティな手品をたくさん披露してくれました。盛り上げ役なのかな。みんなでおーすごーいなんでーどうなってるのーって言ってるだけでいいし、実際すごいからだいぶ楽しかったです。

 


マジシャン「最後の手品です!このトランプ、上から手で抑えたら出てこられないと思いますよね? 皆さんで抑えてみてください!まずはお兄さん!次は女の子!」

 

 

ゆりあ(なるほど、こういう微妙なスキンシップをさせられるのか……)

 

 

抑えたはずのトランプは気づいたらテーブルの上にありました。なんでだ。


お気持ちでチップを渡す形式だったので、財布に入っていた100円玉を数枚差し上げました。
手品でこれだけ場を盛り上げられたらモテるだろうなあと思ったのですが、本人曰く「手品好きは基本根暗だからそうもいかない」らしいです。ちょっとわかる。


その後お兄さん二人は終電に間に合うよう退店。少し間を空けて私とMちゃんも退店しました。

 

一組目のオジサマも二組目のお兄さんも、LINEは一応交換した(交換せざるを得ない流れになった)のですが、Mちゃんと「まあ連絡しなくていいよね」ってなったので連絡してません。

 


経験としては面白かったけど、それにしてもそこまで楽しいものでもなく。合コンとか頻繁にする人って一体どんなモチベーションで動いてるんだろう、と別のところに興味が湧きました。

 

合コンというものをしたことがないので、相席屋同様一度くらい行ってみるのもいいかなと思っています。

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 


ちなみにわたくし、男の家に行ったらクレンジングオイルが置いてあった事例の経験がありますが、パイプユニッシュは詰めていません。

 

相席屋へ行ってみよう!前編

Eさん「あんたの周りって男いないの?」

 

ゆりあ「いやいますよ、たくさん」

 

Eさん「いるなら出会いあるでしょ〜」

 

ゆりあ「まあ、そうですね……いろんな人がいますし……どんな人がいいと思いますか?」

 

 

 

Eさん「とりあえずあんたはHNがない男と付き合いなさい」

 

 

 

ゆりあ「男が消えた…………」

 

 


こんにちは、ゆりあです。

 

出会い云々はさておいても、趣味の話が共有できない男の人と何話していいかわからないというのは昔からあります。

 

所謂"非オタ”(オタクだとしても別ジャンル)の男の人とお話ししてみたい……でもイケイケなところに赴くのは怖い……それにどれくらいお金がかかるかもわからない……

 

そう思いながら某駅を歩いていた時のこと。

 

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相席屋の新規オープン広告が目に入りました。

 

ゆりあ「相席屋行くか」

 

元々いろんな人から話を聞いたり記事を読んだりで相席屋そのものには興味があったのですが、今度行こうと約束していた人と疎遠になってしまい、機会を逃していました。

 

幸いこういうのにノリ気の友達は多いので、その中でも自分と最もフラットに話せる+お酒強い+男性経験多い、と3点揃ったMちゃんを誘うことに。

 

ゆりあ「(でもMちゃん彼氏いるんだよな……しかもめちゃくちゃ仲の良い……)」

 


---Mちゃんと彼氏のエピソード---

 

Mちゃん「ねえねえ、カップルって部屋とかで一緒にいる時、良い感じの雰囲気からセックスするもんかな?」

 

ゆりあ「え……そうじゃないの? Mちゃんは違うの?」

 

Mちゃん「うん!私はね、ゲームしてる途中でも飽きたらパッてやめて『彼氏くん!今からセックスしよ!』『いいよ!』って感じ!」

 

ゆりあ「」

 

---Mちゃんと彼氏のエピソード終---

 


ゆりあ「(まあ駄目なら他の人誘えばいいか……)
LINEしよ。相席屋行かない?っと」

 

1分後

 

Mちゃん「いいよ!いつにする?10月なら空けられるよ!」

 

ゆりあ「はえーよ」

 


そんな感じでトントンと日程が決まり、本格的に相席屋デビューが見えてきました。

 


ゆりあ「(ここまで決まっておいてアレだけど、彼氏のことはいいのかな……敢えて触れることでもないか……)」

 

ゆりあ「唐突なのにオッケーしてくれて良かったよ〜 経験としていろんな男の人と話してみたいな〜って思ってさ」

 

 

 

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ゆりあ「いや、私“も”ってなんだよ」

 

Mちゃん「えっ男探してんじゃないの」

 

ゆりあ「違うよ」

 

Mちゃん「余ってる友達なら紹介するよ! 背が高いだけの公務員」

 

ゆりあ「身長と職業しか情報入ってこないんだけど…… てか話聞いて」

 

Mちゃん「安心してください」

 

Mちゃん「手は付けてません」

 

ゆりあ「……もしかして、君に男を紹介してもらうとちゃっかり竿姉妹になるのでは」

 

Mちゃん「ゆーて竿姉妹楽しいよ!」

 

ゆりあ「楽しくない!!!!!!」

 


この後「竿姉妹が楽しい理由」について語られましたが、ここに書くのは憚られるので会った時にでも直接聞いてください。
それを聞いた私「へえ」

 


そんなわけで近々初の相席屋へ行くことに。
その際のレポは……後編として書きます。面白いこと書けるくらい面白いことが起きますように!

 

何着よう……(